いつでも 大丈夫 敬語。 「いつでもよろしいので、お電話下さい」は正しい敬語ですか?自分としては「いつで...

それに「問いません」は条件を要求しないとの言い方ですから、「いつでも構いません」のニュアンスとは少しかけ離れているように感じます。

社内同士でのフランクな関係なら許されるでしょうが、「大丈夫です」はそもそも敬語ではないので、ビジネスシーンでは使うべきではありません。 「大丈夫です」を敬語で表現すると? 「大丈夫です」という言葉は、敬語ではなく、状況によっては肯定とも否定とも取れる曖昧な言葉なので、 ビジネスの場にはふさわしくありません。 私としましては、当日でも構いませんのでお願いします。 お暇がありましたら、一度遊びにいらしてください。 著書に『カリスマ講師に学ぶ!実践ビジネスメール教室』『ビジネスメールの常識・非常識』ほか。 A:お色は赤でよろしいですか? B:ええ、結構ですよ。 という意味になります。 例文2、先生、辞書を見て書いてもいいですか? この構文を相手の行動に使うと、しばしば失礼な印象を与えることがあります。
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まとめ いかがでしたか?「大丈夫ですよ」という意味の「構いません」も、使い方や使う相手によっては失礼になってしまうことが分かりましたね。

まとめ 「構いません」の意味は「差し支えない」「問題ない」などになりますが、目上の人には不適切な表現となります。

つい口ごもってしまったり、メールや手紙で返事をするにも言葉が浮かばなくて困ってしまうという経験は、誰でもあるのではないでしょうか。

「過去は問わない」にしても、例えば「前科の有無を問わない」と「有・無」が隠れています。

上司をイライラさせることもありません。

以下の例文を見てみましょう。

そのまま利用してしまうと、敬語を利用していないので失礼だと思われますし、常識が足りていないと判断されかねません。

「了承」も目上の人が目下の人に対して使用するのが適切な言葉となります。

こちらとしましては何時にお越しいただいても一向に構いませんので、 ご都合の良い時間でお願いいたします。