漫画 プレイ ボール。 【閲覧注意】「プレイボール2」に”夢の続き”を託し、失望させられた原作ファンの無念は、私が晴らす!

墨高ナインの反応を見る限り百瀬よりも球は早そう。 以前、『キャプテン』と『プレイボール』を、ご紹介させて頂き、作者のちばあきおさんが亡くなっているため、続きを読みたいと思いながらも、叶わぬ夢・・・と諦めていたのですが、何と! 38年ぶりに、 コージィ城倉さんが、ちばあきおさんの画風をそのまま 完全コピーして、『プレイボール』の続編『プレイボール2』の連載をはじめてくれました。 谷口タカオ (たにぐち・たかお) 墨谷高校野球部キャプテン。 奇跡だと思いました。 ポジションは左翼手。 百瀬が一時左翼手に入る。 山本: 谷口の1学年先輩。 特に突出した能力は見せなかったが他のナインと共に谷口に影響され上達して行き、東実戦でも活躍した。
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もっと言えば、力の劣る者が格上の者に挑むこと、それ自体を冷笑したも同じである。 当初は怪我を負っている谷口に戦力としての期待をせず、彼の入部に浮かれる部員たちにも厳しい態度を取っていたが、「ちやほやするとかえって本人が気を遣ってしまう」と彼なりに配慮しての行動だった。 3年生が引退した墨谷に合わせて試合では監督として采配を振った。 墨谷との練習試合で先発完投するも後半に捉えられ、次第に焦りを見せる。 打順は投手という事もあり9番に甘んじているがに引けを取らない打力を誇る。 対戦相手を徹底的に研究かつ分析するタイプで、その姿勢は相手が強豪・弱小かを問わず一貫している。 倉橋の評では「(球は)速いにゃ速いが専修館のエース(百瀬)ほどじゃない」と攻略は容易いと判断され、その通り墨谷に先制され、初回で佐野にマウンドを譲る。 私は素人だし、絵も描けない。 全寮制。 過去にイガラシと同じチームに所属、中学時はライバルであり『キャプテン』にも登場した。

『2』では自分の実力を過信し礼を欠いた言動をとる井口に腹を立てて勝負を持ちかけ、谷口の裁量で勝利。

東都実業高校 [ ] 甲子園出場実績も豊富なシード校、通称「東実」。

メンバーきってのユーモラスなキャラ。

性格は原作もアニメも欲がないイメージで描かれているが、アニメでは自分の実力に悩む半田を励ますなどナイスガイぶりも見せている。

それは前日の谷原マネージャー樋口が、墨高の練習を見て「都立のボール遊び」という台詞だ。

チームがまとまってからは、先輩を「あいつら」「お前ら」というなど、若干先輩を見下す発言をすることもある一方で、不可欠な存在として溶け込むようになっていく。

谷口に期待する故にまだ野球に未練がある谷口に体罰を行った事もあった。

最終回、イガラシの機転で勝ち越し点を入れる墨谷。

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