仙石 直也。 三重中3女子 強制わいせつ致死犯 元少年(20) 親子とも反省無し 不定期刑

検察側は冒頭陳述で「意識を失わせてわいせつ行為に及んだ危険な犯行。 納得できない判決だったことを謝らなければならない」と述べ、検察側の控訴を望み、遺影を抱いた母親(46)は涙があふれ、言葉が出ませんでした また、公判で、被害者参加制度に基づき、少年に事件の状況を直接問いただした父親は、「『お前が死なせたんだろ』と聞いた際、少年(19)は小声で『うん』とうなずきましたが、裁判長が改めて問い直すと『記憶がない』と撤回した。 遺族には引き続き、処分の理由を誠実、丁寧に説明したいと思っている」としている。 《女子生徒は昨年8月25日、四日市市内の花火大会の見物に出かけ、同日午後10時半ごろ、自宅最寄りのJR朝日駅で下車。 側は5年以上10年以下の不定期刑を求刑していた。 2,796• 検察側は論告で「強いわいせつ目的による事件で、再犯の可能性もある。
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2015年3月19日 三重県朝日町で2013年8月に中学3年の女子生徒=当時(15)=をわいせつ目的で襲い、窒息死させたとして強制わいせつ致死と窃盗の罪に問われた少年(19)の裁判員裁判が19日、津地裁(増田啓祐裁判長)で開かれ、検察側は懲役5年以上10年以下の不定期刑を求刑した。 求刑は懲役5~10年以下と私達の感覚からすると軽いものですが、 この事件は裁判員裁判の対象なので、最終的な判決がどのようになるかはまだわかりません。 起訴状によると、少年は13年8月25日午後11時ごろ、同町埋縄(うずなわ)の路上で、通りかかった女子生徒の鼻と口を手でふさぎ、近くの空き地に連れ込んで窒息死させたうえ、現金約6千円を奪ったとされる。 友人と別れ、県道を歩いて自宅に向かった後、行方不明になった》 これに対し少年は8月25日夜の行動について、こう説明した。 検察側の控訴を棄却したため刑罰が一審判決の不定期刑に確定した。 遺族は、自宅ポストに「遺族・親族一同」として、「犯人の行為は決して許すことができず、厳罰を望んでいます」と記した紙を張り出した。 事情聴取で仙石 直也が持ち出したのはアリバイだった。