大村 智 コロナ。 本誌独占!ノーベル賞学者・大村智博士が激白45分「予防はワクチン 治療はイベルメクチン」〈サンデー毎日〉

78

ところが、インフルエンザとはまた違うんですね。

私はその特徴をいくつかに纏めてみたのですが、一つには潜伏期間が長くて、感染したとしてもすぐには発症しないことが多い。

厚生労働省は、コロナ禍において目を覆いたくなるような失態をいくつも犯し ています。

一方の日本はどうでしょうか。

懇意にしている友人も大層な期待を寄せている。

治療では、軽症・中程度の患者に使用したパキスタンでは90・2%の患者でウイルスが消失、重症患者に使用したバングラデシュでは60・7%が早期に改善。

このことはテレビなど多くのメディアでも紹介され、この頃から日本でもイベルメクチンへの期待が大きく高まり始めました。

75

イベルメクチン様々でした。

人工ウイルスだとわかれば当然賠償問題が生じますから、中国も米国もその否定に必死です。

日本の製造元は、MSD製薬(東京都千代田区)で、親会社は米国の世界的な製薬企業、メルク社。

現在、イベルメクチンは世界の臨床実験によって、新型ウイルスに対する効果が確認されつつあるといいます。

博士号取得後、77〜82年、協和発酵研究所研究員。

政府は、ワクチン行政も完全に失敗しましたよね。

34