シトラス リボン 作り方 簡単。 みんなで広げよう!シトラスリボンプロジェクト/長野県

最後までお読みいただきありがとうございました。

感染してしまった方や医療従事者が、地域に帰ってきた時に普段通りの生活が出来ないのはとても残念なことです。

今回作ったシトラスリボンにはループエンドを使ってみました。

なお、ひとつひとつ丁寧に手作りしていますので、納期にお時間をいただく可能性がございます。

ラッピング用リボン•。

コロナウィルスに感染して回復された方や、懸命に治療をしている方、そしてその人たちを支えているご家族やご友人の方々。

完成したシトラスリボンを身につけるのはもちろん、職場等の出入口や窓口、郵便ポストなどいろいろな方の目に触れる場所に掲示することで、シトラスリボンの輪を広げましょう。 今回は、紐やリボンだけでなくちょっとした飾りやループエンドも用意してみました。 松山大学の研究者たちは、感染した後に治った人や医療従事者などが、地域で受け入れられやすい雰囲気や環境づくりを模索するため、会合を行ったそうです。 愛媛県の有志グループが始めました。 色や材質等に細かな指定はありませんので、あなたの好きな色・あなたの身の回りにあるもので作ってみましょう。 最後に紐の長さを合わせるようにカット お好きな長さに すれば、シトラスリボンの完成です。 愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンや専用ロゴを身につけて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動を広めています。 シトラスリボンプロジェクト公式ホームページは シトラスリボンをつくってみましょう! シトラスカラー(柑橘をイメージした色)のリボンや紐を準備します。 次に輪を作った下側の紐を緑の丸で囲っている所のように輪を作り、紐を上の方に持っていきます。
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あらかじめご了承ください。

通した後は、3つ目の輪 緑の丸 を他の輪と大きさが合うように調整します。

そんな想いを共有していただける方に、次にご紹介する方法で、あなたの住むまちにエールを送っていただけるとうれしいです。

その会合にて 「ただいま、おかえりって言いあえる地域」というコンセプトを掲げようとなり、その象徴となるのが 「シトラスリボン」なのだそうです。

私たちが警戒すべき相手は、人ではなくウイルスです。

そうしたゆるやかなつながり方が一番、私たちの理想のかたちに近いものと考えております。

幅広くムードを共有してほしい」と話しています。

この「シトラスリボン」を身に着けたり、おうちの玄関や郵便受けなどに掲示してみたりしてください。

色んな種類の紐と装飾など使ってみました。

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