村上 jam。 TOKYO FM Opening 50th Anniversary 『HARUKI MURAKAMI produce MURAKAMI JAM ~Blame it on the Bossa Nova~ / 2021.02.14 (Sun) / TOKYO, JAPAN

今度はラジオの前が特等席になって、全国に向けてお届けします 会場には、村上春樹さんが音楽を聴いたり執筆したりする書斎の写真を展示、さらに村上さん所蔵のレコードを使ったDJプレイも行われます
何年かに一度は必ずお会いするんですけど、最後にお会いしたのは10年前でしたっけ(笑)? 昨日リハーサルで久しぶりにご一緒しまして、相変わらずの素晴らしい音色、歌心にしびれました The Carnival Is Over the SEEKERS CAPITOL COLLECTORS SERIES Capitol Records 最後はロシア民謡をいきましょう
まずはこの方から 楽器がメロディーを奏で、人の声が深い思いを歌う
・オーブンや直火でのご使用はお避け下さい 」と、村上さんが学生時代を懐かしく振り返る姿も見せながら、演目は第一部のラストソング、「MY FUNNY VALENTINE」へと移り、拍手に包まれながら第一部は終了しました
世の中には「おれはやるときはやるんだ!」と豪語する人がたまにいますが、そういう人に限って、いざというときに何もできないことが多いみたいです そういうライブハウスで、お客様を人数制限しながら、ちょっとずつやってますね
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村上:でも、順子さんの演奏ずいぶん聴いているけど、ボサノヴァは一度もないですよね。

結構昔にはなるんですけど、そのころからバレンタインデーはあったんですよね。

山下:はい、ちょうどやっておりました。

なお、この模様はアーカイブ配信として2月21日(日)23時59分まで視聴が可能です。

僕がラジオネームを差し上げた方からのメールは、できるだけ優先的に採用しますので、どんどんメールをください。

音楽監督は大西順子さん。

よろしく。

みなさん、声援はどうぞ盛大な拍手でお願いいたします。 LOVE 何が世界を救うのか?考えれば考えるほどに難しいです。 1つ目は、『村上RADIO』の世界観を具現化したライブイベント『TOKYO FM開局50周年記念 村上春樹 produce 「MURAKAMI JAM 〜いけないボサノヴァ Blame it on the Bossa Nova〜」』の開催決定です。 村上が村治に日頃の練習時間を尋ねると「子供のころは毎日3~4時間弾いていましたが、最近はメリハリをつけようと思って、弾かない日もあります」と回答。 そしてわたしは、この方をわたしのバンドに引き入れることが長いこと夢だったんですけど、ようやく実現したと思ったらコロナでなかなか活動ができていないんですけど、今年も頑張って一緒にやっていきたいと思います、日本のパーカッション界を背負って立つ方です、大儀見元(おおぎみ・げん)。 何が出てくるかわからないのが、ジャム・セッションのいちばんの魅力です。 今回はバレンタイン・デーの夜に、「いけないボサノヴァ」というタイトルで、オール・ボサノヴァ祭りをやります。 またやってほしいというみなさんからのリクエストも多く・・・わかりました。 人の心という「井戸」に降りて命の泉を見出す物語で世界中のひとたちを魅了してきた村上さんならではの「白魔術」。 レイ・チャールズの言葉を、聴き逃した方もおられると思うので、もう1回読んでみます。
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