インフィニティ 福原。 北米で発売開始したインフィニティQX55と日本で売れそうなインフィニティ車

日産にはこのパワートレインを搭載できるサイズのクルマ(ムラーノやティアナといったDプラットフォームのクルマ)が現時点ないのだ。

3GBミュージックボックス• ルーフラインはベースとしたQX50のルーフラインとは全く異なり、クーペSUVらしさがあふれている。

テールランプは、まるでピアノの鍵盤のようなデザインが特徴的で、QX55のいいアイコンとなっている。

続いてインフィニティのグローバル本社がかつて香港にあったこともあり(前述のとおり、現在は横浜の日産グローバル本社へ移転)、中国市場はラインナップが手厚い。

チャイルドロック• リバース連動ドアミラー昇降システム• インフィニティアナログ時計• 雨滴感知間欠ワイパー• 助手席8ウェイパワーシート• インフィニティHDDナビゲーション(日本国内使用不可)• アラウンドビューモニター• 電動格納ウィンカー付ドアミラー• 8インチワイドVGAディスプレイ• ルーフレール• 空気圧センサー• パワーリフトゲートも備えられ、利便性もしっかりと確保されている。

アルミ製キックプレート• 5リッターV8エンジンを搭載し、走れるセダンとしての立場と日産のクオリティを再認識させたモデルであり、日本で「インフィニティ」と言えば、このモデルを想起する人も少なくない。

ちなみにこのテールランプは、1つのハウジングに45個のLEDを組み合わせているそう。

パワーリフトゲート• 多くのINFINITIファンのみなさまからのお問い合わせをお待ちしております。

個人的には、これほどの大径タイヤは好きにはなれないが、もはやこの手のラグジュアリーSUVに20インチは珍しくなくなってきた。

ブレーキアシスト• 2000年頃にはG35(V35スカイライン)の大ヒットによって、特にセダンで勢いのあったインフィニティだが、世界的なセダン需要の縮小も影響し、かつてインフィニティのフラグシップを担っていたセダン「Q70」が、2019年末をもって販売が終了。

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運転席10ウェイパワーシート• 20インチの大径タイヤホイールが標準採用となっていることで、キャビンのコンパクトさ際立っている。

日本国内でセールスを伸ばしたのは、Q45(日本名:シーマ)だ。

スペック 標準装備• また、ワイヤレスでApple CarPlayと連携できるタッチインフォテインメントシステムでもあり、複数のUSB入力口も備えている。

「カッコいい!。

2020年11月にデジタルワールドプレミアされていたQX55は、クロスオーバーSUVのQX50をベースとしたクーペルックのSUVで、今後のインフィニティの中核を担う、重要なモデルだ。

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