アムロ ss。 SS投稿掲示板

「くっ、これまでだ それを汲み取れるのはニュータイプである証だ
エマとカクリコンも威嚇と知って、怯むことなくジムに近付く ディドーの眉が軽く吊りあがる
「すみませんビダン大尉 ご苦労かけた
しか役たたずだと言われて、腹が立って ディドーはその心意気に免じて銃を下ろした
「持ってくれ!持ってくれよガンダム!」 「味な真似を!」 だが履き捨てたハマーンはパニックになっていったため気付かなかった しかし、この異質を考えない程ジェリドも人として正常であった
余程の圧政だったのかと思った その敵と対峙したときもそれを使えば戦える
メシアの事を悲しいと思ったのだろう」 「それは・・・」 シロッコに心を読まれたことにジェリドはさらに困惑させた 男はそれ程趣味じゃないからね
「で、どんな反応だった?」 「すごく素直で、真面目な反応 だがディドーは落ち着いてその女の子ともう一人、横にいる少年に手を上げるように 指示を出す
「エロ!我々のやっていることは何だ。 ハヤトの才能だな、少しの変化も理解してしまう。 やがて、アムロ少年、ハマーンそして青の部隊との穏やかに日々は終わりを告げる。 テムがブライトと到着するとパオロはストレッチャーのリクライニングを起こした。 その狙撃にカクリコンが回避するため、後れを取った。 俺が留守のあいだに異常はなかったか? 体積、重量が大きい分、地球へ進入するとものの数分で派手に着水した。 「ウォルフ大隊通信途絶!キッシンガム中隊全滅!テネス大隊戦線崩壊!・・・」 ダグラスの目視できるぐらいティターンズが迫っていた。