狂気 山脈 陰謀 の 分水嶺。 マーダーミステリーレビュー:狂気山脈 陰謀の分水嶺(ネタバレなし)|yasu|note

時間的にまだ個別配信は観てないです 表現についても一部グロテスクな表現があり、そういった意味でも「クトゥルフ神話を知っているプレイヤー」にとっては全面的に楽しめると思うが、あまりクトゥルフを知らないプレイヤーにとっては、そもそもの前提知識が異なるため、没入感が得られないだろう
また高度が上がれば上がるほど調査が進むというシステムは、極地で世界最高峰へ登っているという感覚と犯人探しや個人目標が進展しているという感覚をシンクロさせ、疑似的に登山している雰囲気を味わうことができます なにより素晴らしかったのは、キャラクターに対する没入感
………………… マダミス狂気山脈の二回目の配信 南極最奥地に発見された新たなる世界最高峰《狂気山脈》を舞台に、惨劇の幕が上がる
もちろん、マーダーミステリーとしての一定の水準も保っているため、ゲームとしては何ら問題なく成立しているため、単なるマーダーミステリーとしてプレイしても遜色ないが、やはり折角ならがこの狂気の世界観に浸ってこそ十全に楽しめるだろう これまでさまざまなイベントに参加してきましたが、今このタイミングで遊べて本当に良かったと思います
南極大陸の最奥地に発見された、新たなる世界最高峰 それだけの拘束時間で飽きさせずに楽しませてくれる、という目線ではすごいのだが、やはり少し大変
この時に隊長殺害の実行犯について言及があれば、「隊長殺害の実行犯を追う」ミッションを達成したとみなしています 作者のまだら牛さんは、TRPGのシナリオやボドゲのデザインもされている配信者で、彼の作成したTRPGのシナリオ『狂気山脈~邪神の山嶺~』のリプレイ動画などはかなりの人気を博しています
デスゾーンについての説明 酸素が薄くて人間の活動が難しいことから登山用語で、標高8,000m以上全般がデスゾーンと呼ばれています 今回は「マーダーミステリー 『狂気山脈 陰謀の分水嶺』」です

盤面上でカードを見なくても済むようにという配慮です。

せっかくの名作なのでより多くの人がプレイできるようにという個人的な意図です。

自分もGMとしてまだまだ卓を回したいという感想をもたせてくれている。

各視点配信:そのプレイヤーに見えている情報のみ。

だからこそ、 私だけのキャラクターが生まれやすいのではないでしょうか。

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2周目の『星ふる天辺』も楽しみ 【登山家】 【記者】 【調査員】 【医者】 【教授】と、役割は決まっていますが、それ以外のパーソナリティは全て役割を担うプレイヤーに委ねられています
ほかのマダミスではうまくできないだろうと思われる大胆な仕掛けを、シナリオとうまく組み合わせて違和感なく成立させているから舌を巻く 一方で一巡目のアクションで寄生生物を倒すことができなかった場合、対処方法に気づけていない場合は、寄生生物が異界の門を開くエンディングに進むような演出を行います
現在アーカイブ配信中です!! Rabbitholeからマーダーミステリーの配信企画のお知らせです
ただし進行によっては最後のソロ調査まで狂気の洞察、神秘の隠匿(特に狂気の洞察)を調査できる条件が揃わないことがあります 他の作品ではゲーム終了直前にかけずり回れば何とか達成できるものもありますが、本作ではゲーム序盤からどう動くべきかを考えておかないと目標が達成できません
というか基本的に全ての証拠は山にあるのです 鈴村リク です
こんな人に特におすすめ:あらゆるマーダーミステリーファン 日本における現代マーダーミステリーの嚆矢となった「約束の場所へ」が発売されてから約1年間が経ちました それだけの拘束時間で飽きさせずに楽しませてくれる、という目線ではすごいのだが、やはり少し大変
また時折行われる出演者同士での1対1での「密談」と呼ばれるフェイズでは出演者同士のビデオチャットも配信いたします お疲れ様です
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