ちゅ りお。 VT一本、VTI一本というのも立派なポートフォリオです

おはようございます。

投資を必要以上に複雑にせず、シンプルに徹する 投資が趣味、投資マニアという方は好きにやっていただければよいのですが、それ以外の大半の方にとっては以下のルールを守った方が気持ちよく投資ができます。

個人投資家はVTを買うか、VTIを買うかというアセット・アロケーションの話が中心になりがちですが、時間を長く確保すればどちらでも勝てると思います。

このことから、 インデックス投資は初めの10年間の種まき部分が最も重要であり、かつメンタル的にハードと言えます。

VT一本で世界市場の7,000銘柄以上に分散されていますし、VTI一本で米国市場の3,000銘柄以上に分散されているわけですから、これだけで十分なポートフォリオになるのはよく考えてみれば当然です。

よって、今からNISAに飛び込むのはスタート時点で不利と言えるでしょう。

個別株の場合は暴落時にそのまま消滅する銘柄もありますので適度なラインでの損切りが重要ですが、 インデックス投資の場合はそこからが勝負です。

その間の年月があまりに長く、世の中の状況も刻一刻と変化しますので、単純な手法ではありますが同じ手法を何十年もやり続けるというのが一番難しかったりします。

2019年にNISAを開始するのはギリギリのタイミング 以下のNISAの概要に関する図を見ていただければ一目瞭然ですが、2019年にNISAを開始するというのは、本当にギリギリのタイミングです。

インデックス投資はその性質上、結果が出るまでに非常に長い時間がかかります。

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NISA制度全般として、日本に居住中の人を対象としていますので、海外赴任時には凍結されてしまいます。

ちゅりお様 はじめまして、普段からブログを拝見させていただいているものです。

このことから、 インデックス投資は初めの10年間の種まき部分が最も重要であり、かつメンタル的にハードと言えます。

株価が上がった時の喜びよりも、下がった時の恐怖心の方が群集心理としては強く、株価にはネガティブな影響の方が出やすいものと考えられます。

VT一本、VTI一本でも数千銘柄以上への分散投資が実現できているわけですから、それで十分と言えます。

1 ポートフォリオ必要以上に複雑にしない 2 ほとんど変わらない選択肢であれば、できるだけシンプルな方を選ぶ 3 素直にインデックス(市場平均)を買う 世界分散投資を忠実に実践するだけならば、VT一本で全世界市場の約7,000銘柄に分散投資をしているわけですから、もうそれだけで十分ですよね。

ゴール時点で損失が発生していますと、NISAの「他の取引口座と損益通算ができない」という最大のデメリットを被ることになるからです。

信託報酬がわずか0. おはようございます。

インデックス投資メインで行くならば、より長期の時間軸で考える必要があります VT一本、VTI一本というのも立派なポートフォリオです VT、VTI単独で数千銘柄へ分散投資ができている 個別株を一本だけというのはリスク管理の面でとてもおすすめできませんが、 株式の集合体であるETFならば、一本だけでも十分なポートフォリオになりえます
私個人は大学病院の研修医になる予定なので、給料が望めないという点からは、NISAを利用しない場合のETF投資は理がないなと思っておりますが、 NISAを利用したら、かなり少額からの投資も効果的になるのではないかと勝手に考えている所存です あぁいう世界にまた行く気持ちにはなれないもんです
さらに、一部の証券会社では VTやVTIを含む特定のETFに関しては購入時手数料をゼロに引き下げています まとめ インデックスファンドやETFへ投資をしている方ならば、ポートフォリオを必要以上に複雑にする必要はありません
2019年以降は一般NISAではなくつみたてNISA一択です NISAはゴール時点で絶対に損を出さないことが最優先 先日も記事にしましたが、 NISAの場合、ゴール時点で絶対に損を出さないことが最優先です NISA制度全般として、日本に居住中の人を対象としていますので、海外赴任時には凍結されてしまいます
2019年から開始すれば、19年分の760万円分の非課税枠がまだ使えますから、今から開始するならばつみたてNISAがよいでしょう 要するに、 NISAは2014年の制度開始に近い時期に利用開始していた人ほど有利で、後から始めれば始めるほど不利なシステムと言えます
投資信託はeMAXIS Slimシリーズに最も勢いを感じます 投資の場合、複雑なポートフォリオにすればパフォーマンスに直結するというわけではありませんから、時々ポートフォリオの整理をしましょう
投資期間が長くなり含み益が積み重なってきますと、初期の頃と比べて株価の上下に一喜一憂することが減ります 約1年間行ったり来たりの生活を送っておりまして、今後は 当分南国にいる事になりそうです
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