デュエル マスターズ クロニクル デッキ。 DMBD

場のデーモン・コマンド以外を破壊し尽くした上で踏み倒しを規制するビッグマナの新たな切り札 《悪魔神バロム・クエイク》• さらに、あまり良い事は書きませんでしたが、新規収録カードの中にも可能性のありそうなカードが収録されていました。

パーツ取りとして見れば、5色デッキらしくかなり豪華でした。

例年通りであれば殿堂発表もそう遠くないうちに来るため、環境にはドンドン新しい風が吹きそうです ブーストは強制ではありますが、マナ回収は「任意」かつ「カードタイプの指定なし」• 正直な所、速攻の速度が高まり、それに対応して強力なS・トリガーが増加し、シールドへの攻撃のリスクが高くなった「革命編」環境においては、「序盤は攻撃しなければアドバンテージを稼ぐ事ができない」というこのデッキとの相性は悪かったです
メインパーツの大部分が自然単色なので、色バランスの都合で 《虹速 ザ・ヴェルデ》を採用する余地がなかったのは心残りですね パーツ取りとしてもかなり優秀だったと言えるでしょう
《トライガード・チャージャー》の汎用性を考えても、クロニクル・デッキの汎用カードの再録頻度を見るにそこまで魅力的では無いと考えて良いと思います と、少しネガティブな事を最初に書いてしまいましたが、新規カードが多いという事は、このデッキが登場した「革命編」のカードパワーに合わせて作られたカードが多いという事です
総合評価 「『クロニクル・デッキ』というシリーズの価値を高める事に成功しているデッキの一つ」と言って良い位、魅力的なデッキです Tier3とは「弱点が多い、デッキパワーが低いなどの理由で使用者は少ないものの、特定のメタゲームでは活躍することができるデッキ」です
他のカードは正直「懐かしいな」と思わせてくれるカードと言った所です とにかく、拡張性自体は高いです
新規カードは、• 2017年「クロニクル・レガシー・デッキ 風雲! 特に中盤は2マナのブーストと3、4マナ帯で複数のブーストカードを同時に使いたい場面が多く、可能であれば5マナに到達した段階でアンタップされた自然マナが2枚ほどあるのが望ましいデッキです 《ドンドン吸い込むナウ》2枚• そのうちの1枚のコスト以下のコストを持つ相手のクリーチャーを1体破壊する
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また、デッキ全体のパワーが2015の物よりも劣っている印象があり、玄人にとってはやや見劣りするラインナップだったかと思います。 ハイランダーに拘らないのであれば、もっと改造の幅を広がりますね。 特に、「何故【ターボゼニス】にしなかったのか」という意見は多く見られました。 登場以来、過去のデッキを強化するカードや純粋に汎用性の高い新規カード、豪華な再録カードの存在によって、様々なプレイヤーに愛され続けたデッキです。 2018年総評 おそらくですけれど、「怒流牙」があまりにも強すぎて、魅力的な筈のアルカディアスが相対的に弱く見えてしまった事を危惧したのでしょうか。 手に馴染むまでには時間がかかりそうですが、思っている以上の苦労はしなかったのではないでしょうか。 わかりやすく、使いやすいでしょう。
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