Artisan マウス パッド。 ゲーミングマウスパッドの選び方

だから,いつも腹が立つんですよ,これスポーツじゃないの? って。
小林敏博氏: 初。 もちろん,こうすればもっとよくなるという方向性も持ってはいるんだけど,それを具現化しようとなると,正直,もう限界。 4Gamer: 飛燕自体も,発売予定がかなり遅れたりと色々ありましたよね。 で,Yossyに紹介してもらった5人くらいにも渡して,使い心地とかではなく,「上層と下層で動かないか」「ゲーム中にズレないか」とかの確認をしてもらってね。 というか,(そういう文句はユーザーが) メーカーに言うべきなんですよ,「いい加減に改善してよ」と。 「貼って剥がせるテープ」です。
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4Gamer: ええ。 ただ,今のままだと「トンネル」ができちゃったりするのよ。 小林敏博氏: リスクのあるものを使うのか,リスクをなくしたものを使うか。 どういうことですか? 小林敏博氏: ARTISANの限界。 「滑って、止まる」で今までの布製の常識を覆した製品。 内訳はプロゲーマーを札束で叩いて雇うのが半分,残り半分で世界中にマウスパッドをばら撒くかな。 小林敏博氏: 国内だといくつかの量販店でも出回るようになったから,日本のほうが多いですね。 大きめのサイズなため激しいマウス操作を行っても、マウスパッドからはみ出すこともありません。 秋葉原 「ソフマップ・リユース館」• 弊社は一切の責任を負いかねることを予め申し上げておきます。
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4Gamer: その心は? 小林敏博氏: ゲーマーだからこその固定概念とかがあるから。 小林敏博氏: まぁそんな感じで今は自分たちが食えればいいという規模でやっていますんで,大変は大変だけど,「とにかく数を売らなければ」とか,そういったプレッシャーが少ないんだよね。 言い方も悪いんだけど(笑)。 技術者とか若い人は話を聞いて面白がってくれるんだけど,上のほうの人が首を縦に振ってくれない。 小林敏博氏: これパターンがバラバラなんで,当時は「こんな品質が低いのはダメだ!」って言ってたんだけど,「滑りの抵抗がいい感じだからアリじゃないか」と言われて出してみたら,けっこう受けが良くてね。 それでも「技術的に求められているものはクリアできる」と技術者が目処を付けてくれて,さらに若い人が上の人達を説得してくれたんですよ。