鼻 うがい コツ。 免疫力キープのために…“鼻うがい”の正しいやり方をマスター!

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タイミングは、朝起きたとき、外から家から帰ったときにするのがおすすめ。 上を向く角度は救命活動の際に行う 気道確保と同じです。 副鼻腔炎を治したくて鼻うがいをされる方は鼻と口を通るようにすることも大事ですが、 鼻の奥の空間(副鼻空)の中にある膿を出すことも大切なので、口にださなくちゃ!と意気込まなくても大丈夫ですよ。 くれぐれも勢いよく吸い込んだりしないよう気をつけてくださいね! また鼻うがいは、いくらスッキリすると言ってもやり過ぎは危険です。 やり方はほとんど同じですが、しっかりと吸い込まないと、鼻から吸った食塩水が口へと流れていきにくいのです。 主成分は「アズレンスルホン酸ナトリウム」で、青色をしています。 どちらの鼻からでも構いません。 その理由は、難易度が高いからです。 侵入したホコリ・細菌・ウイルスなどの異物を洗い流す• そのため初めての方は、まず「 鼻から吸い込み、鼻から出す」鼻うがいからチャレンジしてみましょう。 容器は、液が鼻に入りやすいように、手で押しつぶせるくらいやわらかい素材のものを選ぶようにしましょう。
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