人生 会議 の ポスター。 「人生会議」してみませんか|厚生労働省

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研究室の理念に基づき「代案のない批判はやめて、まずは自分たちなりの人生会議を考え、ポスターを実装してみようじゃないか」と、勝手にポスターコンテストを開催することになりました。 参加者は、老人施設で働いている人とか、民生委員をやっている人とか、仕事上立場上必要なので聞きに来た人が多かったようです。 ただし、今、母に負荷を掛けると動脈瘤が破裂する可能性が大きい。 そして、そのポスターを見た多くの人が「不安をあおる」「ACP(アドバンス・ケア・プラニングの略。 その後、10年以上にわたって私はエンド・オブ・ライフにおける臨床意思決定の姿を追い求め続け、論文作成などもしてきました 2、3)。 そこまで狙っていたとしたら、なかなかのモノですがね。 ほかにも、厚生労働省と神戸大学が共同で開発し提供しているサイト には、人生会議の手順やフォーマットが掲載されているので、本格的に人生会議をしようとなった場合におすすめです。 高齢者医療に携わりながら、当時の延命救命至上主義の医療のスタイルにもやもやし続け、1995年にカリフォルニアに2年間勉強に行きました。 医師として、日々患者さんのいのちをどうにか引き止めているがんの専門医として、はっきりと不快に感じたのです。 もちろん、事前に指示書を書いていたとしても、状況によって本人の意思が変わっていくこともあるため、判断が難しい局面は無数に起こり得ます。
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