社会 保険 料 延滞 金 損金。 社会保険料の延滞金は損金算入できます

仕訳を切るときは、摘要欄に詳細を書いておくようにしましょう。

)によりその法人税の負担を減少させ、又は減少させようとする場合には、当該隠蔽仮装行為に要する費用の額又は当該隠蔽仮装行為により生ずる損失の額は、その内国法人の各事業年度の所得の金額の計算上、損金の額に算入しない。

この場合、延滞金が発生しますが、なかなか払えず、 これも資金繰りに合わせて支払っていくことになります。

法人で社会保険に加入している事業所において、 社会保険料を滞納したときに、延滞金が課されることがあります。

( 4 )税務上の取扱い 社会保険料に関する法人税法上の取扱い、すなわち、会社負担分となる部分が法人税法上も費用(損金)となるタイミングはいつかという点については、決算日が月末日である場合には、翌月後半に到達する納入告知書を待たずにその事業年度の損金となります。

よって、社会保険料については、以下のような処理になると思われます。

両者はきちんと分けて処理しないと、法人税申告書を作成するときに間違ってしまいます。

なお、この回答は回答者の経験、知識等に基づき行われておりますが、あくまでサービスの範疇にすぎず、最終的な責任について負うものではない点ご留意ください。

会計帳簿に面倒がらずに明細を書いておく 延滞金の納付時に上記の区分を会計帳簿に明記しておけば、決算の時に納付書をひっくり返して探す手間は省けます。

法人が納付する次に掲げる保険料等の額のうち当該法人が負担すべき部分の金額は、当該保険料等の額の計算の対象となった月の末日の属する事業年度の損金の額に算入することができる。

)、過少申告加算金、不申告加算金及び重加算金 4 内国法人が納付する次に掲げるものの額は、その内国法人の各事業年度の所得の金額の計算上、損金の額に算入しない。

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(注)正当な理由がある場合や法定納期限から1月以内にされた一定の期限後の納付の場合については、不納付加算税は課されません。 税金や社会保険料、労働保険料を滞納するとどうなるのでしょうか? 滞納について、書いてある記事はインターネット上にも多いのですが、税金、社会保険料、労働保険料をそれぞれ並べて書かれているものはほとんどないようです。 法人税申告書上で加算調整されることになります。 更生の請求が出来る期間より前の社会保険については経費にできないということですね。 しかし法人税法では、一定の租税公課について、「別段の定め」を設け、損金に算入しないこととしています。