沢田 研二 コンサート ブログ。 《キネマの神様》沢田研二と志村けんの狭間、有漏路と無漏路の狭間に横たわる、川面のスクリーンに映し出された、人生の最後に観る一本のシネマとは?

に載せていただきました 2019. 今日の観客だって、前のほうは総立ち。
アンコールになって、「帰らなくて良かった」と思った 第二波の恐怖もあるのですが、とりあえず収束に向かいつつあるコロナ騒動が収まった後、僕達日本人はどのような映画を求めているのでしょう
映画の観方はそれぞれで、それぞれが感じたものがすべて正解なのでしょう 満73歳
衣装替えで一度引っ込んで、再度ステージに現れた頃には、気持ちも落ち着き、見慣れた?ようで、手拍子も叩けた ニックネームの ジュリーの由来は、沢田研二さんが女優のジュリー・アンドリュースのファンだったためです
こんな離れ業ができる女優は、田中裕子ぐらいではないだろうかと思ってしまいます 話を戻します
立ちっぱなし このドラマで演じる 渥美清の佇まいには、すでに 寅さんのエッセンスが含まれていたように思われます
あんな過激な歌、恐ろしくてスポンサーなんかつかない それは、今を生きる奇跡を感じながら、過去から繋がる人々、未来へつながってゆく人々の狭間で、この現実をしっかり生き抜くことを僕たちに教えてくれるような映画であってほしい…
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