ブルーベリー ナイツ 歌詞。 ブルーベリー・ナイツ

決して誰もここから救いだしてはくれない。

そして私を貴方の一部にして、この寂しさを埋めて欲しいんだと思ってしまうのかもしれません。

泣きついたところでもう貴方の気持ちは変わらないとわかっているよ きっと彼にすがりながら、孤独感や寂しさを必死に埋めているのでしょう
ここからは歌詞解説をしていきます 私への気持ちがどうか冷めないように消えないようにと、そうやってどれだけ願ったとしてももう遅いのに、やっぱりまだ彼に愛して欲しいと願ってしまうのです
そんな彼の気持ちに薄々気付いてはいたものの、どうにかそんなはずはないんだと信じたい主人公の姿が描かれていきます もう他の人でもいい
ラストの大サビです そんな心の葛藤や憂鬱、そしてやるせない切なさが永遠と続いているのだと思います
しかしそんな日々を終わりにしようと、そこに愛がないのであればもう会えないんだと、ハッキリと伝えるのです ブルーベリー・ナイツという曲名の意味を考察 実はこの曲名の意味はたった一つではありません
大好きな人を失って、更に投げやりになった暗く悲しい感情が見てとれます というのも、前半の説明で、このフレーズはダブルミーニングであると述べたことを覚えていますか? 一つは「とても憂鬱な夜」という意味であると既に述べました
こんな未練がましい私は馬鹿だってわかっている もう一つの意味は、同名の「マイ・ブルーベリー・ナイツ」という洋画から来ています
そんな夜にどうにか自分を傷つけまいと、事実を歪めて目の前の現実から逃げ続けようとすれば、結局後に大きな悲しみを生んでしまうのです 歌詞も素敵です
そして他の方も考察されていましたが、そんな主人公が過ごす夜はまさにブルー(憂鬱)ベリー(とても)ナイツ(夜)なのです きっといつも主人公の家に彼が遊びにきていたのでしょう
試聴する KKBOXを起動 ブルーベリー・ナイツ 作詞:はっとり 作曲:はっとり 傷つかないための気付かないふりばかりだ 信じることは悲しいこと 夜の幻 さよなら25時 忘れちゃうのに求め合うのは身体が空っぽだから 姑息で孤独なあなたが嫌いで、でも好きで そんな自分も好きだった 合鍵は返してね 愛がないならもう会えないよ 冷めないで 消えないで そう願ったって遅いのに 愛して まだ相手してほしくて なんてもう、馬鹿だよな ねぇ行かないで 棄てないで もう縋ったって遅いけど 運命の誰か、あたしを掬って食べて マイ・ブルーベリー・ナイツ 恋の幻 さよなら25時 信じることは悲しいこと 冷めないで 消えないで そう願ったって遅いのに 残って離れてくれない匂いが 愛おしくて、許せないの ねぇ行かないで 棄てないで もう縋ったって遅いけど 誰でもいいよ、あたしを潰して舐めて マイ・ブルーベリー・ナイツ おとぎ話にすらならないね 錆びた踊り場で回る 神様たちは 他人のままだ 覚めないで 夢なら 忘れたいの 本当なら 行かないで 棄てないで もう縋ったって遅いかな 冷めないで 消えないで そう願ったって遅いのに 愛して まだ相手してほしくて なんてもう、馬鹿だよな ねぇ行かないで 棄てないで もう縋ったって遅いけど 運命の誰か、あたしを掬って食べて 誰でもいいよ、あたしを潰して舐めて マイ・ブルーベリー・ナイツ. 今すぐにでも運命の人と出会いたい 覚めないで 夢なら 忘れたいの 本当なら 行かないで 棄てないで もう縋ったって遅いかな この恋が夢の中だけでのものならば、いっそのことこのまま覚めることなく続いていくのもありなのかなと、最後まで未練をちらつかせる主人公の姿がここにあります
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誰でもいい。 他に自分のことを愛してくれる運命の相手を望んでいます。 それでも彼への気持ちが残っているからこそ、 「愛がないから」ではなく「愛がないなら」、 「会わない」ではなく「会えない」と彼自身の選択に任せた言葉を使っています。 それでも求めてしまう、複雑な心境を巧みに表している。 もういっそのこと誰でもいいから私を食べて欲しい潰して欲しい。 名前はなんか癒やし系な感じですが、サウンドはピアノのくすんだ音がセクシーなオシャレサウンド。 傷つかないための気付かないふりばかりだ 信じることは悲しいこと 夜の幻 さよなら25時 忘れちゃうのに求め合うのは身体が空っぽだから 姑息で孤独なあなたが嫌いで、でも好きで そんな自分も好きだった 合鍵は返してね 愛がないならもう会えないよ 冷めないで 消えないで そう願ったって遅いのに 愛して まだ相手してほしくて なんてもう、馬鹿だよな ねぇ行かないで 棄てないで もう縋ったって遅いけど 運命の誰か、あたしを掬って食べて マイ・ブルーベリー・ナイツ 恋の幻 さよなら25時 信じることは悲しいこと 冷めないで 消えないで そう願ったって遅いのに 残って離れてくれない匂いが 愛おしくて、許せないの ねぇ行かないで 棄てないで もう縋ったって遅いけど 誰でもいいよ、あたしを潰して舐めて マイ・ブルーベリー・ナイツ おとぎ話にすらならないね 錆びた踊り場で回る 神様たちは 他人のままだ 覚めないで 夢なら 忘れたいの 本当なら 行かないで 棄てないで もう縋ったって遅いかな 冷めないで 消えないで そう願ったって遅いのに 愛して まだ相手してほしくて なんてもう、馬鹿だよな ねぇ行かないで 棄てないで もう縋ったって遅いけど 運命の誰か、あたしを掬って食べて 誰でもいいよ、あたしを潰して舐めて マイ・ブルーベリー・ナイツ. 別れた彼氏への想いが消えない2番のサビです。 今日ご紹介するのはマカロニえんぴつというバンドです。 それぞれの理由については、歌詞の解釈の項で詳しく説明します。
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