メメント 映画。 「メメントのようでメメントではない、怪奇映像」ファーザー サブレさんの映画レビュー(感想・評価)

散らばった伏線が見事に回収され、真実へと導く手法は「お見事」の一言です。 メモだけではなく、映画には至るところに巧妙な伏線がはられています。 まとめ 複雑なストーリーの『メメント』ですが、時系列順に整理すると物語の真相が見えてきました。 テディ ナタリーは「あなたが助けてくれると言った」とレナードに嘘をつきます。 見出し画像出典:さんによるからの写真 画像出典: 映画『インターステラー』、「ダークナイト」シリーズ、『インセプション』など多くの名作を生み出してきた鬼才クリストファー・ノーラン監督。
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その証拠に、レナードがテディにこの話をされた時、死んだはずの妻がまばたきする様子がフラッシュバックします。 その後一瞬ですがサミーがレナードに変わります。 3;overflow:hidden;max-height:2. レナードが復讐なしでは生きていけなくなった事を表す悲しいシーンですね。 「サミーを忘れるな」というタトゥーは、実在の保険金詐欺師サミーの話にすり替えて覚え込み、罪の意識から逃れるためだろうという。 カラーとモノクロが交差した場面はジミー殺害前後のシーンですが、それはレナードがテディを次の「ジョン・G」に定めた瞬間であり、物語の基点となる重要なシーン。
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