シマノ メタニウム 2020。 【NEWメタニウム】コレはシマノテクノロジーの集大成か!? 盛りに盛り込んだ超注目のベイトリール

MGL2は軽量ルアーの使い心地が向上されたことで注目を浴び、すーっと抜けるようなキャストフィールは今でも多くのバサーから絶賛されているスプール。 黒田健史さんに話を聞いてみた ハイ、それでですね、当記事で多くの写真を黒田健史さんのブログから拝借させて頂きました。 数年前までシマノの新製品は年末の各雑誌に掲載されることがほとんどでした。 今回のメタニウム重たくなったな』と。 すっげーなコレ…。 おかっぱりだけの問題ですが、ヤブ漕ぎした時にダイヤルケースの窪みにダストや粉塵が入るおそれがあります(18バンタムと同様です)。
23
1つ選ぶならどちらか? ここからは僕個人の意見になってしまうが、スプールの反応が良くなった20メタニウムは巻物だけでなく、より打ち物の使い心地がよくなった印象がある しかしながら、ブレーキ設定変更のためにブレーキシューをいじる必要はぼほないです
脅威の175g(16メタニウムMGLと同じ)を実現しております この記事の内容• 搭載スプールはMGL IIIを搭載してくるようです! これはかなり気になるスプールですよね! 19アンタレスと同様のスプールで16メタニウムのMGLスプールよりも幅が3ミリも小さくなり 軽量化されています! 19アンタレスを知人に試投させてもらったことがありますがある程度の軽量ルアーにも対応できていました! それを考えると16メタニウムよりも軽量ルアーへの対応力が高くなったと思われます! メインギアの真鍮化 これは個人的にはかなり 気になる変更点です! 最近のメタニウムにはジュラルミン製を使っていて強度や巻き心地感でカルカッタやアンタレスと比べるとだいぶ劣るところがありました
イシグロ・タックルオフ(オンラインショップ含む)では利用額(税込)に対して5%のポイントが付与されます 「S3Dスプール」も搭載
左から見た姿 シマノベイトリールでもアンタレスやカルカッタのような、いわゆる巻心地を重視するリールにはブラスギアを、メタニウムやアルデバランには軽量なジュラルミンギアが搭載されてきました
さらに34 ㎜の外径に対し、幅19 ㎜のナロー形状で低慣性化を実現 20メタニウムのスペックと特徴 早速ですが、ごちゃごちゃした前置きは少なめにしまして、 20メタニウム、個人的には完全に「買い」だなと判断しています