とびひ リンデロン。 トピックス | 小児科 すこやかアレルギークリニック

当院はアトピー性皮膚炎の患者さんを多く診ていますが、「ステロイド」という言葉に過敏に反応される親御さんも未だに少なくないと思っています。

wc-shortcodes-posts-gutter-space-40. とひびでは、リンデロンVG軟膏、ベトネベートN軟膏といった、軟膏タイプのものがよく処方されます。

クロマイ-N軟膏• 抗菌外用薬は1日2回ぬり、ガーゼや包帯で患部を完全におおうようにします。

wc-shortcodes-collage-button:hover,. wc-shortcodes-comments-link a,. とびひに効果的な薬として、以前からよく使われている塗り薬ですね。

あまり頻繁に処方されるお薬ではないので、知らない方も多いのではないかと思います。

もちろん、とびひに対してステロイド外用剤投与が 禁忌というわけではなく、湿疹続発性のとびひの場合は、同時に湿疹のコントロールが必要と なりますから、その場合は、抗生剤外用剤とステロイド外用剤の重層塗布が効果的であり、 私も、この組み合わせの処方を推奨します。

通常のオムツかぶれは、ステロイドが著効しますので、リンデロンVG軟膏が効かないはずがありません。

臨床経過から判断することも、臨床医のよく行う診断方法です。

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