大動脈 バルーン パンピング。 大動脈バルーンパンピング: IABP

トリガーモード トリガーとは引き金の意味で、IABPのバルーンの収縮と拡張のタイミングを決める設定を『 トリガーモード』です。

圧迫が可能であり、抜去が容易である。

ビニールチューブの曇りと血液逆流がないか IABPのバルーンカテーテルにリーク 漏れ があるの場合は、アラームが鳴って自動停止しますが、微小なリークだとアラームがならないことがあります。

正井のなぜなに?がガツンとわかる補助循環.メディカ出版,大阪,2015.• 血流途絶や血栓形成、動脈損傷による下肢虚血• 心電図電極の固定 剥がれの防止のために電極の上からテープを貼って固定します 体位変換後などは注意して観察しましょう。

表3IABP挿入中の合併症と看護 や清潔ケアなど、身体を動かすケアの前後では、 カテーテルの位置にずれが生じないよう、モニター類を確認しながら人員を確保して安全に実施します。

IABPの留置位置 大腿動脈からシースを留置してIABPのバルーンを挿入します。

『・・チューブ管理完全ガイド』より転載。

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