浸水 ナビ。 洪水浸水想定区域図・洪水ハザードマップ

「東海豪雨」と「想定最大規模降雨」では、シミュレーションを行った時期が異なるため、シミュレーションで設定している条件(土地利用の状況や河川・下水道の整備状況等)が異なっています。

~地点別浸水シミュレーション検索システム(浸水ナビ)からわかること~ ・どの河川でどの場所が決壊(破堤)したらご自宅や会社が浸水してしまうのか知ることができます。

8月13日、関東地方の各地で雷雲が発生。

背景に表示している地図や画像は、土地の利用若しくは土地の境界を示すものではありません。

わがまちハザードマップ(出典:ハザードマップポータルサイト) わがまちハザードマップで調べられる各自治体のハザードマップは、PDFファイルで提供されていることが多く、プリントアウトしたり、他の人と共有したりする場合にも使いやすい。

東京都は、本サービスの利用によって発生する直接又は間接の損失、損害及び障害等について一切責任を負いません。

PDF 203MB• 関連リンク• データ更新や保守あるいは緊急事態などの発生した場合には、本サービスの一部または全部を予告なく変更または中断することがあります。

国土交通省または都道府県が作成。

本サービスに表示する浸水深等の浸水リスク情報は、東京都が作成・公表している「浸水予想区域図」及び「洪水浸水想定区域図」に基づいています。

7月29日現在、119河川に関する洪水浸水想定区域図(河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域及びその区域が浸水した場合に想定される水深等を示した図で、国土交通省または都道府県が作成するもの)の検索が可能とのことで、今後データは追加されるとのことです。

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国土交通省及び都道府県では、に指定した河川について、洪水時の円滑かつ迅速な避難を確保し、又は浸水を防止することにより、水害による被害の軽減を図るため、想定し得る最大規模の降雨により当該河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域を洪水浸水想定区域として指定し、指定の区域及び浸水した場合に想定される水深、浸水継続時間を洪水浸水想定区域図として公表しています。 降雨は、想定最大規模降雨と東海豪雨の2種類があり、想定最大規模降雨の方がより降雨量が大きい(発生頻度が低い)雨です。 また、浸水想定区域内にあり、洪水時の円滑かつ迅速な避難の確保又は洪水時の浸水の防止を図る必要がある施設として市町村地域防災計画に名称及び所在地を記載された地下街等、要配慮者利用施設(社会福祉施設、学校、医療施設その他の主として防災上の配慮を要する者が利用する施設)、大規模工場等については、避難確保・浸水防止計画等の作成、訓練の実施、自衛水防組織の設置等を行うこととされており、市町村からは当該施設の所有者又は管理者及び自衛水防組織の構成員に洪水予報等が直接伝達されます。 従来、河川ごとに公表された図面を見る必要があったものが、このシステムによって、地点から検索することが可能となるなど、図面での課題のいくつかが解消されるようです。 この「浸水ナビ」は、 (1)どの河川が氾濫した場合に浸水するか (2)河川の決壊後、どれくらいの時間で氾濫水が到達するか (3)どれくらいの時間、浸水した状態が継続するか などの浸水リスクを簡単に把握できるものとのことで、利用者が調べたい地点の浸水リスク等をアニメーションやグラフで表示させることができます。 2015年7月31日、国土地理院は、国内の調べたい地点の浸水リスクがわかる「浸水ナビ」(地点別浸水シミュレーション検索システム)を公開しました。 PDF 126KB• どの河川が氾濫した場合に浸水するか• PDF 5. 地点別浸水シミュレーション検索システム(浸水ナビ)はをクリック. 「想定最大規模降雨」では、メッシュ毎の浸水深に応じた着色に加え、浸水深、シミュレーションを行う際に設定した地盤高(T. 「想定最大規模降雨」による浸水予想区域図は、現時点(令和2年8月時点)では以下の区域に対応しています。
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地点別浸水シミュレーション検索システム(浸水ナビ)は浸水想定区域図をパソコン、携帯電話などで見ることのできるシステムです。

河川の決壊後、どれくらいの時間で氾濫水が到達するか• 近年、集中豪雨等による水害が頻発しており、短時間で河川が増水したり、堤防が決壊して甚大な被害が発生する事例も増えてきています。

背景地図に重ねて表示している浸水深の色表示は、「薄く」又は「濃く」ボタンで、透過度を変更することができます。

一方、「重ねるハザードマップ」は、自宅や職場などで、避難場所などさまざまな情報を見比べながら避難ルートをしっかりと検討したい場合に役立つ。

対策グッズとして養生テープが話題に上がっている。

さいたま市の自宅で警報を受け、家族で避難所に向かった筆者の体験記。

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