ぞう さん 童謡。 團伊玖磨

すなわち、昭和10年代の終わりまでは、わらべうたの詞集、曲集、研究書の書名に「童謡」という語が数多く用いられている。

叔父のはの発生研究を大成した発生学者で、元。

歌詞と曲という2面で構成されたものであるので、この論争が起きるのも当然であろう。

管弦楽作品 [ ]• 例えば、野口雨情は次のように述べている。

読むと幸せな気持ちになれたり、思わず笑みがこぼれるものがあったり。

子どもという人間の萌芽が、この不思議に直面して発した叫びである。

よかったな 3音+2音(5音) 2音+3音(5音) 4音+4音+5音 7音+6音 3音+3音+5音 5音 3音+2音(5音) 2音+3音(5音) 4音+4音+3音+2音(5音) 3音+4音+4音+2音(7音+6音) 3音+3音+5音 5音 <初出>鈴木敏朗編『保育名歌12か月 ぱぴぷぺぽっつん』1971 音楽春秋 鈴木敏朗曲 <底本>『ぞうさん』1975 国土社 冬眠から覚めたくまさんが、自分が誰だかわからなくなってしまうという状況を歌っている。

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深い!ぞうさんの歌詞の意味 作詞のまどみちおさんが、ぞうさんの歌詞の意味について、生前以下のように語られていました。

その一部を直筆ノート「へりくつ3」より抜粋する。

[第3連] 今までのような状況描写ではなく、「ぼく」の言葉で構成されている。

このことをご存じだったでしょうか。

やさしい伴奏によるこどものうた(株式会社全音楽譜出版社)• (1)わらべうたとしての童謡 童謡という語が(中略)子どもたちが集団的に生み出し継承する歌謡、すなわち「わらべうた」を意味するものとして用いられ、その後明治期を経て大正期半ばまでは、もっぱらこの意味で用いられたのである。

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