吾郎 薫。 MAJOR(メジャー)

いつもはクールに振舞っていたが、この時は人目をはばからず大泣きする姿を見せた。

山根の野球部復帰後に入部した。

自分の中では中学生ゴロカオここにあり! という感じです。

リトルリーグ編にもわずかだが登場し、高校の野球部に所属している。

渡嘉敷曰く、顔に似合わずリードは慎重。

吾郎がバッティングを始めてから、薫に 「ファールでも当たったらケガすんだろが!」って言うところまで。

背番号 1。

うん、良かった。 延長8回裏の守りでに遭い、これが自チームの敗戦に直結した。 また、打者としては死球やエラーで出塁している。 インコースへの高速シュートがウイニングショット。 打撃もよく、1番バッターでもできる。 一方、脳天気が災いしてなのか、大吾の内向的な性格に対してどう対応すればいいのかがよく分からず、荒療治に走ってしまう面が多かった。
「でも、もうやめるなんて~いっしょにがんばろーぜ!」の一連の台詞が本当に素晴らしいです。 これで40代なんて信じられません! 私も「メジャー」の薫より「メジャーセカンド」の薫のほうがかわいいと思います(笑)。 W杯編では、安藤監督の家で三船リトル当時のメンバーと決勝をTV観戦した。 吾郎にとっては亡き父に代わり目標と出来る唯一の人物。 夢島組との歓迎試合では4番打者を務めた。
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