オランザピン od。 オランザピンOD錠10mg「TCK」の添付文書

このジプレキサの薬価は、アメリカでの薬価の影響をうけて高く設定されていました。

6).シプロフロキサシン塩酸塩[本剤の血漿中濃度を増加させる可能性がある(これらの薬剤は肝薬物代謝酵素(CYP1A2)阻害作用を有するため本剤のクリアランスを低下させる)]。

認知症に関連した精神病症状<承認外効能・効果>を有する高齢 65歳〜• この薬をはじめ、よい薬がいろいろとあります。

高齢者の非喫煙 65歳〜• 体重増加や代謝の悪化が目立つ• そのような作用から、本来の適応である統合失調や双極性障害(躁うつ病)に限らず、強い不安感や緊張感、さらには抑うつ状態などさまざまな精神症状に応用することがあります。

慎重投与• 心・血管疾患(心筋梗塞あるいは心筋虚血の既往、心不全、伝導異常等)、脳血管疾患及び低血圧が起こりやすい状態(脱水、血液量減少、血圧降下剤投与による治療等)が認められる場合には注意すること。

ドパミン不足による副作用が少ない• (作成・改訂年月日:2020年02月21日) この薬の効果は? 気分が高まりすぎや、強い興奮をしずめるお薬です。

88
吐き気や嘔吐をおさえるお薬です 【臨床試験-3】 次は、双極性障害のうつ症状を対象とした試験です
オランザピンは、他の受容体にも作用します 眠気や注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがありますので、車の運転、危険な機械の操作、高所での作業などはさけてください
一方、副作用のパーキンソニズムや遅発性ジスキネジアの発現率は、定型抗精神病薬より低くなりました 家族等に自殺念慮や自殺企図、興奮、攻撃性、易刺激性等の行動の変化及び基礎疾患悪化があらわれるリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること
最近では、ジェネリック医薬品は一般名を商品名として発売することに統一されています 統合失調症• とくに飲み始めの強い「立ちくらみ」には十分注意してください
一般名同一薬剤リスト• とくに飲みはじめに起立性低血圧(立ちくらみ)を起こしやすいです アルコールを含むもの<ジン、ウオッカ、ラム、ウイスキー、ブランデー など>. ] 抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)に使用する場合 本剤は、原則としてコルチコステロイド、5-HT33受容体拮抗薬、NK11受容体拮抗薬等と併用して使用する
25mg「アメル」)追加に伴う用法・用量の変更はございません 双極性障害における躁症状及びうつ症状の改善 <適応外>• 手足が痛い、突然息切れする、胸痛、頭痛、急に視力がおちるなどの症状がみられた場合には、直ちに医師・薬剤師に連絡してください
高齢者への投与 高齢者は一般的に生理機能が低下しており、また、本剤のクリアランスを低下させる要因であるので、慎重に投与すること 6).遅発性ジスキネジー:長期投与により、不随意運動(特に口周部不随意運動)が現れ、投与中止後も持続することがある
• 睡眠薬 オランザピンは、統合失調症ではファーストラインで使われるお薬のひとつです 眠気・ふらつき・便秘・口渇が強く出てしまうことがある• 本症発症時には、血清CK(CPK)の上昇や白血球の増加がみられることが多い