山田 みつ子。 三橋歌織〜セレブ妻エリート夫殺人事件 (2019年5月5日)

会見で林園長は、山田容疑者が犯行の動機について春奈ちゃんの母親との確執をあげていることに関して、「2人とも普通のお母さんで特別なことはなかったと思う」と話した。

ところがこの頃、若山さんが新しく知り合った他の父兄・Aさんと急速に急速に仲良くなったため、山田は疎外感をかんじるようになった。 相手への強迫的なこだわりの中で突発的に事件をおこした」と述べ、計画性を否定した。 長男を塾の短期集中講座に行かせたいと山田は言うが、「行かせても受かるわけがない」と夫は答え、口論になった。 女児の両親は今年三月と五月の二回、栃木刑務所で服役中の山田受刑者あてに請求書を郵送した。 逆にBはAの事を「自分と同年齢の長男を持つ近所の友人」と認識していたが、A程の深い感情は持たなかった。 控訴審では、検察側の主張が受け入れられる形で、懲役15年の判決が下されています。 でも、それが山田みつ子は許せなかった。 山田みつ子は結婚後、月給6万円でこの寺の手伝いをするようになりますが、住職に対してはとても気を使っており、自分の長男が寺で騒いだりすると頭を叩いたり蹴り飛ばしたりして叱る事もあったようです。 母親からの届け出を受けた警視庁は周辺を捜索、聞き込み捜査を続けていた。 春奈ちゃんの冥福を心からお祈り申し上げるとともに、社会的にもご心配をおかけしたことを深くおわびします。
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意見書は「夫に気を使い、自分を殺して子供第一主義をとる被告が、春奈ちゃんの母との価値観の違いを疎外や差別と受け取った。

都心に位置し、何よりも、伝統のある「ブランド」イメージが保護者らの人気を集めている。

「塾に通う子はとらない」といううわさを聞いたので、塾には行かせなかった。

その影で、地域社会だけでなく、夫の存在感すら小さくなり母親は孤立感を強めた。

次に遠方の浦和市(現在の)の短期大学に進学、就職先も静岡県の病院に就職した。

さらに「常に強迫性障害に苦しみ精神科医のかかわりが必要だった」とも指摘しており、明確になっていない事件の動機を探る手がかりの一つになりそうだ。